日本のおもてなしを支える伝統文化や、専門家の方のしつらえの知恵等、五感が震えるような得がたい体験をご一緒しませんか。

 

HOSPITALITY-Jでは、日本の「おもてなし」を彩る様々な体験していただける機会をご提供します。

HOSPITALITY-J provides opportunities to experience the essence of OMOTENASHI to our members.

Let us show you the real Japanese culture, and share the invaluable experiences that enliven the five senses with you!



イベントのお知らせ

 

2018年9月 8日 (土曜日)  東京・関西 合同イベント 終了しました。

 


過去のイベント <17>

関西 ―半貴石で作る帯留めワークショップとギャラリー・カフェ―

 

日時:2018年5月26日(土)

 

会場:心斎橋ミーティング・ルーム(帯留めワークショップとお弁当ランチ)

     ~おもてなしカフェWado(お抹茶他色々な日本茶あり)~Wadoギャラリー(大阪市中央区南船場4-10-5)

   

 心斎橋にある「おもてなし wad cafe」は、ギャラリー、カフェを併設し日本の伝統文化と今のライフスタイルを見事に融合。オーナーであり、ご自身が金継ぎ職人でもある小林氏より、金継ぎの工程や歴史、手順などのお話をお伺いしました。金継ぎとは、陶磁器が割れてしまったり、欠け、ヒビなどによって破損してしまったとき、漆、小麦、などによって接着し、金などの金属粉で装飾して仕上げていく、日本では約500年続く伝統技術でもあります。「古いもの、壊れてしまったものにも”美”を見出す心」、ここに日本の心である「侘び寂び」にも通じるものを感じました。

 

また、小林氏は、若い伝統工芸職人さんもサポートしており、この日は陶芸家である明主航さんの個展がギャラリーにて開催されていました。自然の土から地球の恵みを直接感じられるような素朴さの中にも力つよい数々の作品を展示され、野の花の美しさを一際引き立てていました。


過去のイベント <16>

春の東京メンバー交流会 半貴石を使った「帯留作り」ワークショップと「さくら弁当」、そして、春の日本庭園を満喫の1日

 

日時:2018年4月22日 (日曜日)

場所:明治記念会館

初夏を思わせる爽やかなお天気の中、松本朋子さんによる「帯留作り」のワークショップを体験。想い思いの半貴石を選び、帯のイメージに合わせ手作りのオリジナルの帯留を作りました。そして、春の陽気を散策しながら明治記念館へ。

明治記念館本館は明治14年、当時の赤坂仮御所の別殿として今の迎賓館のある場所に建てられ、庭園は約1000坪、およそ2000本、50種類の樹木が繁ります。

限定の「さくら弁当」を堪能しながら楽しいお話に!こちらも満開の花が咲きました。

庭園を散策しながら、東京にもこのような花や樹木が織りなすオアシスがあることを再発見した1日となりました。

 


過去のイベント <15>

ホスピタリティJ 秋の京都イベント~古き良き”日本の心”を五感で感じる京都の一日

日時:2017年10月29日(日)10:30~16:00
場所:京都市内
メイン会場は「半兵衛麩」。300年を超える歴史を持つ、お麩や湯葉の老舗。
300年にわたって受け継がれてきた、日本の”心のおもてなし”をご一緒に味わい尽くしました。
今回は、手描き友禅作家の尾崎尚子氏をお招きし、友禅染めの工程た作品をご紹介いただきました。また、日本の伝統工芸である友禅染めや今後の継承へ提案などをレクチャーいただき、会員の皆さまと意見交換を交えた素敵な時間となりました。
「半兵衛麩」のある京都東山は、建仁寺や清水寺のある京都らしい風情の場所。
Hospitalety-J 始まって以来の趣向で「きっさこ和束(わづか)」の100年を超える町屋の2階をお借りしました。
参加者はそれぞれお気に入りのお着物を持参してここの場にて着付けを習い、思い思いの装いにて「半兵衛麩」のランチ懐石を楽しみました。
まさに、Hospitality-Jのコンセプトである、 こころ・しつらえ・ふるまい が融合した貴重な体験が実現できました。

過去のイベント <14>

「水無月の夕ざり茶事」


日時:6月11日(日)16:00~20:00
場所:流山市 野倉邸茶室 

 

夕ざりの茶事は、明るいうちにお茶室に入り、暮れ行く風情を楽しみながらお茶をいただく人気の茶事。
帰る頃には夜になり、夜の茶事の幽玄さも体験できます。

 

当日は、野倉さん(亭主)より、お茶時のマナーや所作、楽しみ方をレクチャー頂きながら会員同士の交流が深められた素敵な時間を体験。ご専門でもある、素晴らしいお着物の数々を拝見させて頂いた後、お洒落な装いや楽しみ方も教えて頂きました。

 


過去のイベント<13>

「Hospitality-J 2016 秋の東京   ~江戸の職人技見学とアマンのおもてなし体験~」

■11月18日(金)15:00 「表参道」交差点南西角 みずほ銀行前集合

1.江戸小紋を見る、知る
 「染一会」
2.江戸和紙の探訪
 「日本橋 榛原」
3.世界のアマンのおもてなしを体験 (18:00~)
   「アマン東京 ブラック・アフタヌーンティ」
 


過去のイベント <12>

Hospitality-J in 京都 2016  春の京都~美・技・匠を体感する一日

 

初夏を思わせる季節の中、日本の伝統美と自然の豊かな彩りが生み出す情緒あふれる風景に心洗われる1日を体験しました。中でも今回のイベントは、設え・食・衣と盛り沢山。職人の方からは直接指導を受ける機会に恵まれ、奥深い体験となりました。

 

□5月28日(土)

10:00 京都駅烏丸中央口集合

10:15 知積院 国宝 長谷川等伯 ふすま絵鑑賞
       ―秀吉、利休に取り立てられた画家、長谷川等伯の美意識

11:30 ハイアット・リージェンシー京都「ザ・グリル」土日限定ファーマーズマーケット・ブランチ
       ―総料理長エティエン・トゥルーターが厳選した京都近郊の採れたて野菜を
         生産地から直送、前菜、メイン、フレッシュジュースなどにふんだんに使用した、
         ウィークエンド限定のブランチ
http://kyoto.regency.hyatt.com/ja/hotel/news-and-events/news-listing/farmers-market-brunch.html

14:00   絞り工芸館

15:15 京菓子「よし廣」 和菓子作り体験
       ―京都府知事賞を受賞した女性京菓子職人と、よし廣店主が直接指導
         (最後に自分が作った和菓子とお抹茶をいただきます)
 

京都府知事賞を受賞した女性京菓子職人、よし廣店主より和菓子作りを直接指導頂きました。参加全員、初体験。自分が作った和菓子は何とも言えず趣のある味わいでした。


過去のイベント <11>

Hospitality-J in 東京 2016

「職人さんの存在を身近に!お楽しみ東京会員交流  」

 

於:渋谷区代々木上原

 

江戸前寿司の職人をお招きし、季節のお花とともに日本の美しさを体験。

東京会員の皆様同士、さらなる交流も深められた限定イベントでした。

  


過去のイベント <10>

 

Hospitality-J in 大阪 2016

 

「西村俊克さん送別のアフタヌーン・ティー」(会員交流を兼ねて)

 於:宮城瑞穂さん主宰・SALLY紅茶倶楽部(大阪・高槻市)

 

関西の皆さまにて、一足早い春の訪れを感じる交流会を催しました。

宮城瑞穂さんが主催されているSALLY紅茶倶楽部にて、和と洋が融合したアフタヌーン・ティーの設えの中、心地よい会話が弾んだイベントでした。

 


過去のイベント <9>

Hospitality-J in 東京 2015  初冬

「二十四節気・七十二候・歳時記とともに体験する“彩(かざ)りま書”」

彩(かざ)りま書”とは、二十四節気・七十二候・歳時記のお話を元に季節感を感じながら筆で字や絵を書いていくものです。

 

 今回、講師を担当していただいた浦 玲子先生からは、まず、12月のお話(冬至の話)を中心に、二十四節気と七十二候についてお話いただき、特にこの季節である師走(しわす)に関してご教示いただきました。

 

二十四節気  大雪 冬至

 

冬至*一陽来復

一年の中で一番昼間が短い。「陰極まれば陽萌ざす」の陰陽五行の原理で、陽の気と入れ替わり、「一陽来復」太陽の復活を意味し、万物がや蘇る日。

 

昔から柚子湯に入ったり、小豆粥や南京、コンニャクを食べたりします。これらは全て無病息災を祈る風習です。

 

このようなレクチャーの後、先生のお手本と手ほどきのもと、実際に筆で文字を書き上げていきました。今回は、この季節ながらの“のし”と来年の干支である申の文字を個性豊かなに作品に仕上げました。

 

日時 1128日(土)14:00~16:30

会場 代々木上原 CURRENTR株式会社

 


過去のイベント <8>

Hospitality-j  初秋2015の関西スペシャル・イベント
「優雅に楽しむフレンチと本格茶室での茶の湯」


「出会いによる昇運」会記をテーマに本イベントが開催されました。
阪急電車、阪急百貨店、そして宝塚歌劇の創設・・・、
大きな志を持って街づくりを実現していった故小林一三氏。
小林氏が生前愛用していたお茶室「即庵」にて、茶室「即庵」と裏でつながった、まるで秘密の小部屋とも言うべきレストラン「雅俗山荘」の個室からスタート。

こちらでまずフランス料理をいただいた後、お茶室へ。

 

・9月20日(日)11:30~16:00
・小林一三記念館内「レストラン雅俗山荘」&「即庵」
        大阪府池田市建石町7-17 · 
        http://gazokusansou.jp/
 
*薄茶運び点前で喫茶の後、薄茶を点てる体験。
*小林一三記念館の見学。
*茶室内でワンポイント・レッスン。紬に合わせる半幅帯の結び方。

 

 





過去のイベント <7>

「特別編・ビジネスマンのための茶事体験プログラム•6月TOKYO」

 

日時:6月7日(日) 12:00~15:30

 

会場: 正芳庵(茶道具「益田屋」内)  東京都新宿区百人町2丁目2017

 

内容:「正午の茶事」風、茶事の体験

      ・テーマ:「J(ジェイ)~日本の心」

      ・茶懐石(お食事とお酒)

      ・薄茶

 

新宿区にある「益田屋」正芳庵にて、和やかな雰囲気の中、茶道の醍醐味を体験。

 

簡単な作法・お懐石のいただき方・お菓子、お茶のいただき方などの説明を受けながら、お客様としての作法を学びながら点てていただいお茶を楽しみました。

 

お辞儀の仕方や所作などの日本人ならではの"ふるまい"は、日々の日常生活の中でもとても活かせることです。

 

茶道の真髄である「和敬清寂」の心に触れた貴重な体験でした。




過去のイベント <6>

「会員の皆さまの“おもてなし力”を再発見しあう会 in 大阪」

 

日時:4月26日 (日) 午後13:30〜15:30  (終了予定)

 


過去のイベント <5>

3月14日(土) 「東京都伝統工芸、つまみ簪と神楽坂散歩」

 

この日は、JR高田馬場駅近くにある、世界で初めての「つまみ簪博物館」へ訪れました。

 

つまみ簪(かんざし)」とは、薄い小さな絹のキレをピンセットでつまんで作られる日本(東京都)の伝統工藝品です。お正月や七五三・成人式・お誕生日のお祝いの時に、着物姿の若い女性の髪を美しく飾ります。

 

今から200年ほど昔の江戸時代に髪飾りとして「つまみかんざし」は生まれました。

豊国や清峯の浮世絵にも描かれております。その頃のヨーロッパでは、ベートーヴェンが音楽の世界で華やかに活躍していました。

現在、「つまみかんざし」の職人は全世界でも15人程しかおりません。

美しい髪飾りに、お部屋のアクセサリーに、そして愛する人への贈り物にとこの「つまみ簪」は現在も広く愛用されています 。

 

その後、神楽坂を散策。風呂敷や器のお店でショッピングをする中、日本文化の歴史や設えに関して会員同士の意見交換 やレクチャー等、大変楽しいひと時を過ごしました。 


過去のイベント <4>

1211日(木) Hospitality-J in 東京 2014師走

「近茶流・柳原尚之氏直伝、丁寧なお出汁で作るお正月の"おもてなし料理"

 

江戸懐石近茶流(きんさりゅう)は、江戸時代、文化文政の文化爛熟期に興ったと

いわれます。

近茶流嗣家・柳原尚之氏は、「真の国際人であるために、自国の料理の美しい作法、

食べた後にも余韻の残るこまやかな滋味をぜひおぼえてほしい」とおっしゃいます。Hospitality-Jでは、講師として高橋弘子さんをお招きし、柳原氏直伝のおもてなし料理

を教えていただきました。

 

【日時】1211日(木)13001600

 

【会場】代々木上原 CURRENTR 株式会社

   

 【プログラム】

1300 お出汁のとり方、材料の基本レクチャー

  

1500  試食

 

【講師プロフィール】

高橋弘子(たかはし・ひろこ)さん

 

20094月より柳原料理教室(江戸懐石近茶流)にて学ぶ

20136月、懐石講師資格取得

     通常15年以上必要な師範免状取得に向けて、現在も研鑽している

 

    柳原料理教室 : http://www.yanagihara.co.jp

 

【メニュー】

季節の新庄  紅白寿司   酢の物

   (メニューは一部変更の場合がございます)

 




過去のイベント <3>

1115日(土) Hospitality-J in 京都 2014

「カナダ人、ランンディーチャネルさんの目を通した、日本のおもてなしの”粋”」

 

ANAの機内番組でも紹介されたランディ氏。裏千家茶道の宗匠であり、武道家でも

いらっしゃいます。

日本人以上に日本を愛し、”茶道をもっと身近なものに”という想いで、様々な活動を

されている氏を訪ね、ソファ席でお抹茶をいただきました。

 

 11月15日 (土)- 京都

 らん  布袋 カフェギャラリー

http://www.ranhotei.com/

 



過去のイベント <2>

 

野倉幸男さんと訪ねる”日本の美” ~畠山記念館と八芳園~

 

615()1500 JR目黒駅集合

  

野倉幸男さんは、もともと悉皆屋 (しっかい屋)さん。

着物のプロですが、今では、日本文化全般のプロデューサー的

活動もされています。

その道のプロの方のお話を伺いながらご一緒に美術鑑賞をしました。

 

• 第1部 畠山記念館「茶道美術の玉手箱」

      展覧会鑑賞と喫茶(お抹茶と干菓子)

茶道、能にも精通されていますので、着物のこと、和のお稽古のこと等、日本古来の美意識に照らし合せながらご説明を頂きました。畠山美術館内に併設されている茶室にてマナーのレクチャーも講義して頂き、大変心豊かな時間を体験。

 

 

• 第2部 八芳園ビアテラス

八方園のビアテラスに場所を移動し、日本人に似合う着物の選び方や和のお稽古のことなど、八方園の庭園を一望できるテラスにて初夏を満喫しました。

 

   


過去のイベント <1>

第1回 キックオフ・イベント / Kick-Off Event

  • HOSPITALITY-J in 京都2014春

~ぼかし染め見学と
   京都おもてなし体験〜

HOSPITALITY-J in Kyoto, 2014 Spring

~BOKASHI-ZOME (ombre dyeing) tour & OMOTENASHI Kyoto〜

  • Part 1

Meeting @ Salon KARASUMARUOIKE
(Ms. Shigeko Doi's studio)


<動画はこちらから>